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webご担当の皆様へ

●なぜ売れない・・・そもそも商材は?(ECサイト向け)

ネット向きの商品を大別すると

  1. コンプレックス商品
    人に言えない、言いたくない商品。薄毛関連、下半身関連、病気関連など、そりゃそうですね。
  2. マニア向け商品
    普通の人にはゴミに見えてもマニアにとっては垂唾モノ。カリスマ有名人モノなど、そりゃそうですね。
  3. オンリーワン商品
    魚介類や肉類など地域性のあるブランド品。昨今TV番組にもなるような商品など、そりゃそうですね。
  4. プレミアム商品」チケット、漫画原稿、限定商品など。そりゃそうですね。

まあ、当たり前の話です。それらを商材にでき、常に供給できれば、何ら苦労はありません。

 

問題は、価格競争オリジナル商品片手間です。

1. 価格競争

ネットで買うメリットは、価格が安いからという事実は間違いありません、が、これに挑むと体力勝負なので、自転車操業まっしぐら。

もし、リアル店舗との相乗効果で、仕入れが安くなるなどの、他のメリットがないと、苦しいですね。事実、楽天やヤフーショップの多くは、苦しいけどやめられない状況では思います。

2. オリジナル商品

すばらしい誰もが欲しいと思うオリジナル商品は「オンリーワン商品」となるので良いですが中途半端な開発やちょっとした改善やパクリのオリジナル商品は、まずまず、売れません。

中にはパクリでも、トレンドで売れるケースもあるでしょうが、基本は売れません。

誰も欲しいと思わないからです。ココに気づいて欲しいのですが、組織内視点の難しいところです

3. 片手間

何となく、周りもやっているから、うちもやろう!的発想では、基本売れません。

ネット向き商品を扱っているのであれば、まだ、いいのですが。

 

さて、それでも売るにはどうするか?

 

●売るためのテクニック(ECサイト向け)

言葉の印象を変えることです。

こういうイメージを持って欲しいということから逆引きで言葉を選びます。

分かり易い例では

「クセの強い食品」→「一度食べたらやみつきに」

のように詐欺とまで言えないような言葉を選ぶことで

売れるようにすることがポイントです。

これは簡単そうで訓練や慣れが必要です。良く見せようとしすぎると、きな臭く感じますしそのあたりのさじ加減が難しいところです。

 

また、デメリットは絶対に語らないことも重要です。

敢えてデメリットを語って信用を得る手段もありますが、やはり、デメリットは言葉を換える上記の手法で変換すべきです。

 

また、購買者の声を多く掲載しているサイトもありますがこれも両刃の剣。見破られます。

昨今、「ステマ」(ステルスマーケティング)なるものが食べログで問題なりましたが、昔からあるサクラ手法なので驚きませんがやり過ぎは問題ですね。

 

●通販をなぜ利用するのか?(ECサイト向け)

何故、カタログ通販するかというアンケート調査結果が存在します。

1位はその利便性です。まあ、そうかもです。

2位はカタログが送付されるからです。

よく考えてみると、新しいカタログ送られると、買う予定は無くても、新しい商品がでたのかな?というチェックで取りあえず見ます。

webだと最新情報メールですが、こちらは送信しすぎでスパムのようなイメージが強いです。

一見当たり前のことですが、この重要性に気づくべきです。

 

さて、ここでのポイントは、商品情報に変化がないと、購買意欲が沸かないという事です。

前の情報と同じで、まあ、いいか、でおしまいです。ですが、イベントやキャンペーンや
限定商品などが追加されると、気になりますね。

 

ネットでも同じですね。問題は、定期的にキャンペーンやイベントをやっているか否かです。

何故売れないの前に、「既存顧客に潜在顧客に刺激」を。

思いつかない?忙しい?困りました。電話お待ちします!

 

●YouTube?(ECサイト向け)

場合によっては、YouTubeで商品紹介も!

モノよっては、効果ありますね。話題を作って売り切ったり、社長の挨拶だったり。

できれば、ブロガーに掲載してもらうといいですね。インセンティブ付きで。

 

●web担当者の心得(ECサイト向け)

web担当者はマーケティング担当者なのです。

大企業でポジションやミッションが明確な場合を除き、多くの中小企業では、プロデューサーであり、ディレクターであり、バナーも作るし、HTMLもいじる。そして、売上を確認し、発送伝票も打ち出し・・・・そうなんです。何でも屋的な存在です。

ポイントは、売るためのあらゆる施策を考え、実行する能力が必要な事です。

でも、そんなに色々と出来ません。その通りです。社内でやるべき事と外注できることを切り分け、効率的に進める必要があります。

ですので、制作関係は外注した方が無難です。餅は餅屋へ。

 

 

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