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webご担当の皆様へ

●更新しないのは営業機会の損失を招く・・・(BtoB向け)


物販のないBtoBサイトの場合、更新が疎かにされることが少なくありません。

Web担当者に言わせれば、「ネタもないし。誰も見てないし。」確かにその傾向は理解します。

 

しかし、実は取引先は、新たな取引拡大を狙って受発注先のサイトをチェックしています。いつまでも更新されていなければ、わざわざお越し頂いている「潜在顧客」の足が遠のき、営業機会を捨てる可能性があります。

 

この機会損失を防ぐためにも、BtoBサイトでも「更新」が必要なのです。

そのためには更新し続ける習慣が大事です。ですので、写真がない、取材ができない、など、もっともらしい「いいわけ」を見過ごすわけにはいきません。

 

そこで定期的な作業にするため、手っ取り早い「社内報」の公開がベストです。

イベントの話、花見の話、新入社員の話、表彰式の話など、ネタはいっぱいあります。いやいや、個人情報の問題で。。。という会社は、営業成績を黒塗りで出してもいいでしょう。または、トラブル報告や安全対策でもいいでしょう。それでもネタに困ったら、パソコン関係のネタでもいいでしょう。

 

とにかく、続けることに意味があり、続けることで新たな「きっかけ」が生まれる可能性があります。

 

●採用ページは営業ツール・・・(BtoB向け)

昨今の不景気でも採用情報があると「景気いいのかな?」という好イメージをもたれます。

 

必要な人材募集であるなら、人材関連会社に有料で広告や記事を掲載し、より良い人材確保を目指しますし、当然、応募者は、人材関連会社のホームページをチェックしますが、会社のホームページも必ずチェックします。

 

とはいえ、今年度は特に採用はしてないと言う状況でも、自社サイトならば、「募集は終わりました。」と一言入れるだけで広告費も別段必要なく、「活気」を演出できます。

でも、やり過ぎは、詐欺と同じで信用を失いますので要注意ですが。

 

特に人気のない業態や中小企業こそ、普段から人材を求めるスタンスをホームページで演出することで有能な人材を確保できる可能性も高くなると思います。

 

●クラウド、SaaS・・・(社内システム向け)

クラウドって雲?」「SaaSって何? 読みは?」

言葉は聞くもののいったい何の事やらです。まずは言葉の整理から。

 

SaaSというのは、「Software as a Service」の略語で「サース」と読みます。これまで1つのパッケージとして導入していたソフトを、必要な機能を必要な分だけサービスとして導入しようという意味。例えば、マイクロソフトのOfficeではWordやExcel、PowerPointなどが1つのパッケージになっています。そのソフトの「Wordの表組みだけ」とか「Excelの関数だけ」など、導入できるようにしたものが、SaaSと言えます。

 

クラウドは、インターネット上にグローバルに拡散したコンピューティングリソースを使って、ユーザーに情報サービスやアプリケーションサービスを提供するという、コンピュータ構成・利用に関するコンセプトのこと。GoogleでもGoogle Appsというクラウドサービスを提供中。これはWordやExcelに当たるGoogle Docs、メールシステムに当たるGmail、グループウェアに当たるGoogle CalendarをSaaSとして提供しています。

 

今時ネットで探せば、言葉の意味は何となく分かるが、何がいいの?

一番は「コストメリット」と言われています。特に中小企業の場合は、利用の頻度などに応じて柔軟に価格が変わるからです。それ以外にも「集中管理しやすい」「技術の陳腐化を防げる」「乗り換えが容易」「運用やメンテナンスが楽」などのメリットもあります。

 

でも、これまで使っていたofficeは?それと操作方法が変わると困る?そうなんです。いわゆるスイッチングコストがどうなるか次第ではあります。また、自社独自のシステムとの連携は、ファイル読み書きはできても、便利とは言い難いでしょう。それ以上の連携は、システム構築と同義となります。

 

なので、まずは、社内システムをWeb化することで、次の段階へ進めると思います。弊社では、顧客管理や製品管理などをweb化する、お手伝いもやっています。特に、セキュリティは通信、DB内部の暗号化はもとより、万一、IDが漏洩しても、大事にならぬように二重ログイン禁止策などを実施しています。ご相談お待ちしています!

 

 

 

 

 

 

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